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欽天四化の具体的な見方(40)

欽天四化

〈上図の補足説明〉

天同星が「父母宮」に在る。

 → この人の夫は一家の主人であり、在外において、年長者から尊重される

  人である。

●子女宮は「庚」の宮にある。

 → この宮から四化を飛ばすと、化忌Dが父母宮の天同星に付く。

   これは、子供がいる事を示す。

             ⇩ 

     飛宮(この場合は子女宮からの飛星)が生年四化に逢うと、一定の現象

  が生じる。

  再び、子女宮から四化の化禄Aを飛ばすと、太陽星(男星)に付く。

 → 従って、子供は男の子であることが分かる。