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欽天四化の具体的な見方(23)

欽天四化から看た父母宮、疾厄宮、子女宮、、奴僕宮、田宅宮、

兄弟宮について

■父母宮

父母宮は、社会、自然科学、サービス業、仲介業、貿易、代理商、保険業

法務業、研究・学校、公務員、大企業を示す。

また、個人の生出地、公共関係、社会背景の良否を示す。

疾厄宮

疾厄宮は、健康を表す他、心理的・潜在的な思考、快楽の精神表現を示す。

 命 宮  —陽—性格—表現

 疾厄宮  —陰—精神—思考

健康を保つ方法は、薬物ではなく、謙虚さ、心理的な幸福にある。幸福は長寿

を養い、食べ物は知恵を養う。

■子女宮

子女宮は、成長の過程の役割を果たすことを示す。子女宮の善し悪しは、老運の状態、特に家族関係に表れる。

■奴僕宮

奴僕宮は、友達、同僚、部下。意味を広げると、社会的な集団像を表す。人間関係の善し悪しを示す。

宮位の関係によって、奴僕宮は、健康に気を配る必要があるとされる宮位になる。(命宮から看て奴僕宮は、時計回りで六番目の宮、また、疾厄宮は同様に八番目の宮になる関係から。

また、奴僕宮は夫妻宮の疾厄宮になるので、子どもを産む宮位になる。

→ また、奴僕宮は、試験運も表す。

■田宅宮

田宅宮は、不動産、住宅を表す。先祖代々の財産も表す。

また、家運の隆盛と衰退の象徴でもある。

さらに、風水(陽宅)環境にも関係がある。

■兄弟宮

兄弟宮は、兄弟、友人との人間関係を表す。

→ また、健康状態が分る宮でもある。

→ 不動産を購入する能力があるかどうかを知る事ができる。