廉貞星・文曲星
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上図の追加説明1
廉貞化忌Dは、「子」の宮。
丙―辛 → 合化D
辛宮に天同化禄A
■従って、この人は母親から、困った際にお金がもらえる(援助が受けられ
る)。
追加説明2(補注)
官禄宮に文曲星があり、また、太陽星が同宮している。
この場合、→仕事上、事業上発展し衰えない特徴がある。
なお、文昌星と太陽星の組み合わせは、勤め人は好いが商売人は好くない。
また、文曲星は天干の「己」を看る。己の天干は夫妻宮になる。そしてその己の化忌Dは→官禄宮に入り(→向心力D)、官禄宮には→自化が無いので、この形状はとても好い形である。
追加説明3(補注)
財帛宮に太陰星があり、→自化禄A
子女宮に貪狼星があり、→自化禄A
財帛宮と子女宮が串聯している。
また、対宮の福徳宮(天同化禄A)から→向心力化忌Dが財帛宮に入り、財帛宮が→自化Aとなっている。
■このケースは、かつては財が有ったが、友人との共同事業により、財の損失を
招く可能性が高くなる。(要注意)
「補足説明」
〇廉貞化忌者は、須く、文曲化忌を看る。
〇文曲化忌者は、須く、廉貞化忌を看る。
→これらの組み合わせは財運上、とても良い組み合わせになる。