〈上図の補足説明〉
●天同星が「父母宮」に在る。
→ この人の夫は一家の主人であり、在外において、年長者から尊重される
人である。
●子女宮は「庚」の宮にある。
→ この宮から四化を飛ばすと、化忌Dが父母宮の天同星に付く。
これは、子供がいる事を示す。
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飛宮(この場合は子女宮からの飛星)が生年四化に逢うと、一定の現象
が生じる。
再び、子女宮から四化の化禄Aを飛ばすと、太陽星(男星)に付く。
→ 従って、子供は男の子であることが分かる。