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Kohno 投稿一覧

欽天四化の具体的な見方(32)

文曲星の看方について、以下に解説致します。

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欽天四化の具体的な見方(31)

   子 —  丑 → 土星(土化)    亥 —  寅 → 木星(木化)    戌 —  卯 → 火星(火化) 〇    酉 —  辰 → 金星(金化)    申  ...

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欽天四化の具体的な見方(29)

〈補足説明〉 入」と「出」の看方につて ■生年四化から、→離心力の自化を看ることを「入」と言います。 例えば、上図1のように、命宮の生年化科Cから、→夫妻宮の→Cを看る場 合。化科Cなので、「科入」と言います。 ■→離心 ...

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2023年を振り返って感じること                                (雑 感)     

今年は、世界ではロシア・ウクライナ紛争が継続・膠着し、又新たにイスラエル・パレスチナ戦争が起こっています。ヨーロッパでもリーマンショック以後、グローバル化に対する人々の不満を、既存勢力が真剣に取り上げてこなかったこと等で ...

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欽天四化の具体的な見方(28)

平衡定理について

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欽天四化の具体的な見方(27)

●上図で、もし文昌Cが無かったならば、特定の専門的な仕事にはならない。 (形と気の転化(変換)の所産) この人は他人との共同(協力)事業には向かない。(→自化D故)

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読者から寄せられた一般的な質問に対する回答

大限運(10年運)、太歳運(12支運)又は、小限運で「12宮」を通過する時の吉・凶について解説します。 〈以下は、一般的な特徴です〉 子年生まれの人      寅、申の大小限(太歳)に行くのを最も恐れます。   ...

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欽天四化の具体的な見方(26)

四化の対宮から看る本質的内容 上記の命盤図の補足説明 仕事の点で言えば、創業から田宅の宮の→Bが入る奴僕宮まで、事業(仕事)を行うことになる。

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欽天四化の具体的な見方(25)

存在論(空間論)と存有論(時間論)について 四化には、「体(空間)」と「用(時間)」の別があります。   体は、本質、成形を示し、用は現象、発生を示します。   以下の命盤図にて説明します。

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